
彼氏に一度浮気されたことがあれば、結婚をためらってしまうでしょう。
浮気を一度した人は再発する可能性が高く、結婚はしない方がいいと言えます。
しかし、彼のことが好きだから、どうしても結婚したいという人もいるでしょう。
あなたが失敗しないためにも、結婚する前に考えるべきことをご紹介します。
この記事では、一度浮気した彼氏と結婚してもいいのか考えるポイントについてお伝えするので、参考にしてみてください。
目次
一度浮気した彼氏と結婚しない方がいい理由

一度浮気した彼氏とは結婚しない方が良いです。
理由についてお伝えします。
- 結婚後に浮気される可能性が高い
- 彼を信用できなくなる
結婚後に浮気される可能性が高い
付き合っている時に一度浮気されたことがあれば、結婚後にも浮気を繰り返される可能性が高いです。
その時には必死に謝ってくれていても、もともとの性格は変わらないので、結婚後も浮気をしてしまいます。
浮気をするかしないかは、その人の性格によるものが大きいです。
結婚したところで人の性格は変わらないので、「結婚したら真面目になってくれるだろう」と楽観的に考えていてはいけません。
彼を信用できなくなる
結婚しても、常に「彼に浮気されるんじゃないか」と疑いを持ってしまい、あなたが苦しむ可能性もあります。
もし彼が浮気をしていても、隠すことはできます。
疑いながら一緒に生活するのはつらく、お互いの信頼関係を築けているとは言えません。
一度彼への信頼を失ってしまえば、それを取り戻すのに時間がかかってしまいます。
浮気した彼氏と別れられない理由

本当は別れた方がいいと分かっていても、どうしても別れを選択できないという場合もあるでしょう。
もし、以下の理由で彼と別れられないのなら、考え直した方が良いです。
- 彼に依存している
- 周りの目を気にしている
彼に依存している
彼に依存してしまっていないか、考える必要があります。
「彼と別れたら、他に付き合ってくれる人が見つからないかも」「別れて一人になるのが怖い」という風に考えていませんか?
恋愛に依存しているせいで別れられず、相手は好き勝手に浮気を繰り返すようなら、あなたはずっとつらい思いをすることになります。
依存状態から抜け出して自立し、その上で彼と付き合い続けたいのか考えるべきです。
周りの目を気にしている
「婚約までしたのに、別れたら周りにどう思われるんだろう」と、周囲の目を気にしていませんか?
共通の友人が多かったり、お互いの両親との挨拶もすでにしていたりすれば、別れることで周りを驚かせることになります。
周りから変に思われたくないし、両親を悲しませたくないし…と思うと、別れるのをためらってしまうと思います。
しかし、周りに気を使って結婚しても、あなたが結婚後に苦しむことになるのなら、不幸なだけです。
友人や両親も、あなたが幸せになる道を選んで欲しいと思っているはずです。
周囲の目は気にせず、彼と結婚してもいいのかを純粋に考えましょう。
一度浮気した彼氏と結婚していいのか判断ポイント

どうしても、彼と結婚したい。
そう思うのなら、結婚しても大丈夫な彼なのか、しっかり考えてください。
一度浮気した彼と結婚してもいいのか、結婚する前に考えるべきポイントについてお伝えします。
彼を許せるか
彼が浮気したことを許せるのか、が第一のポイントです。
心の底で、実は彼のことを許せていないといつまでも彼を疑い、純粋に彼と接することはできません。
彼を許せていないと信頼関係を築くことはできず、またいつか関係は破綻してしまいます。
彼から誠実さが感じられるか
彼から誠実さが感じられますか?
浮気を一度したことを反省し、あなたの信頼を取り戻そうという努力が感じられるのなら、彼を信頼してみてもいいかもしれません。
あなたを不安にさせるようなことをまた繰り返しているのなら、彼のことは見限るべきです。
「今の彼なら、もう浮気しない」と確信が持てるか、考えてみてください。
信頼関係を再度築けているか
3つ目のポイントは、信頼関係を再度築けているのか、です。
普段から彼と話し合いができているのか、本当にお互いに本音で話せているでしょうか?
「多分大丈夫だよね」と都合の悪いことから目を背けていれば、後から痛い目にあいますよ。
関係が回復していない状態で結婚しても、結婚後にうまくいかなくなるのが目に見えています。
結婚することを急がずに、結婚した後に二人でうまくやっていけるのか、長い目で考えてください。
まとめ
一度浮気された彼と結婚をすることは、慎重になるべきです。
彼から誠実さが感じられるか、お互いの信頼関係は築けているのか、今回紹介したポイントを今一度振り返ってみてください。
「彼しかいない」と思い込んで、結婚後にあなたが不幸になることは避けてほしいです。
あなたが幸せになる道を選んでくださいね。